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新規開業・開店

絆では失敗しない為のノウハウをお伝えします

飲食店で独立開業を志す方は非常に多いです。新しい飲食店が次々と開業していく一方で廃業する飲食店も沢山あります。それだけ飲食店の経営は難しいのです。
1年未満で閉店した割合は34.5%、2年以内で閉店した割合は15.2%。合計すると49.7%となり、約半数の飲食店が2年以内に閉店している統計がとれていることは事実です。

なぜその飲食店を開業するのか?という理由を突き詰める。
理由は沢山あるのですが一番の理由は目的をはっきりさせる事で追いかける夢が明確になります。
次に飲食店の場合以下のコンセプトを明確にします。

これらのコンセプトは物件探しやメニューにもかかわってくる重要事項です。
その他はノウハウですので控えさせて頂きます。

立地・物件探し

何の工夫もせずに人が集まってくるようなことはありません

店舗における重要な事はなにより「集客」です。お店を開いても、お客様が来てくれなければ売り上げの確保は出来ず、利益も出すことができません。立地が悪ければよほどの理由がない限りお客様は中々きてくれません。
「売り上げの70%は立地で決まる」と言われるように、何といっても売り上げは立地で決まるのは確かです。
神戸でいうと三宮はJR・地下鉄・阪急・阪神などの主要駅で、乗り換えの ターミナルなどになっている周辺では、半径500メートルの徒歩圏内には飲食施設が軒を連ねていますが、賃料が高く、競争相手も多いのが現状で、いざ開業 しても思ったほど売り上げが伸びず、すぐに撤退することも少なくないようです。
郊外・住宅街立地では、利用駅から徒歩5分から15分の住宅街と商店街の境の辺りまでが飲食店舗としての営業可能範囲となりますが、物件の賃料としては比較的安価であり、同業他店の競争は少ないと思われます。当然売り上げは小さいもののやり方によっては、経費は抑えることができるため長期安定型の経営体質になります。
開店・開業しようとしている業態の繁盛店や競合店をリサーチし以下の点を実際に訪れてリサーチします。

立地が決まったら提携不動産会社と空き物件を探し10件以上を目安に、いろんな物件を巡ります。

資格・許可・届け出

飲食店を開店する際に必要な資格や手続

飲食店の開業にあたっては、保健所や消防署をはじめとする各種機関への届け出が必要です。飲食店の営業を始めるにはまず、食品衛生法に基づいて、店の所在地を管轄する保健所に「食品営業許可申請」を提出し、許可を受けることが必要です。
許可を受けるには

ちなみに飲食店の開業に調理師免許は不要です。
飲食店開業のために必要な資格は食品衛生責任者と防火管理者です(防火管理者は30人以上を収容する場合のみ)。 いずれも各都道府県で開催される講習を受ければ取得できます。
飲食店など食品関係の営業施設には、保健所の食品衛生監視員が日頃から抜き打ち的に立ち入り、施設の衛生状態などを監視しています。
食品衛生法に違反した場合は、指導や罰則、営業停止、営業許可取り消し処分などを受けることもあり、違反して刑罰を受けた場合や許可を取り消された場合は、その日から2年間は食品営業許可が取れないのできちんとぬかりない準備をサポートします。

必要資金と資金調達

目安として見込み年商の50%は準備しましょう

飲食店を開業する際に必要な資金は、不動産取得費と設備投資資金、数ヶ月分の運転資金となります。資金調達の主な方法は下記の5つの方法です。

開業資金としては、多ければ多いほど良いというのが一つの回答ですが、目安として見込み年商の50%は準備しましょう。
年商5000万円の見込みなら2500万円の資金が必要になります。民間の金融機関からの融資は、担保や保証人を準備したとしても、実績がないと難しい場合があります。
そうなった場合、公共の金融機関である日本政策金融公庫からの借り入れ等状況に合わせたご提案を致します。

飲食店の事業計画書

事業計画書を作成するうえで優先すべきこと

コンセプトが明確になって物件に目処がついたところで、開業に必要な資金も具体的になってきます。
全て自己資金で調達できる場合は別ですが、融資を受ける場合には事業計画の提出が必要です。
事業計画書とは、これから借入を行なう金融機関に対して、借入を行う事業の数値的な根拠を説明し、返済をどのように行なっていくのかを説明する大切な資料のことを言います。
起業の動機や目的から開業後の売上予測までいろいろな項目を記入しますが、中でも重要なのが売上の予測です。ただ思いついた数字ではなく、根拠がある数字を提出しましょう。
売上 = 席数 × 満席率 × 回転率 × 客単価 これで売上予測をたてることができるようになります。
経験に基づき自分の収入はいくらくらいになるのか相談しながら決めていきましょう。

仕入先の選定

仕入れ業者とは長い付き合いを

飲食店において、仕入れ先の選定は「食材そのものの選定」であり、お店の命とも言えます。
毎日安定した材料を供給してくれて、仕入価格や支払方法に無理がない業者に関しては一番自信があります。
食材だけではなく器・ワインの仕入れ・とっておきの調味料のルート等独自のノウハウをご紹介します。
もしも仕入れ業者選びに失敗したらお店の経営がかなり厳しくなってしまうことも考えられます。
仕入れ価格で折り合いがつかずお店のオープンから半年後に業者を変えることになってしまった場合、何度も来店してもらえるまで積み上げてきた信頼が一瞬で崩れてしまいます。
一度離れてしまったお客様が戻ってくることはありません。
仕入れ業者とは長い付き合いになることが見込まれます。
無理のない条件でお互いが気持ち良く取り引きできるように、良い仕入れ業者を選びましょう!

看板・デザイン

看板は店舗の存在を周囲に伝える最も効果的で費用対効果の良い広告物です

世の中には集客を無視した飲食店看板が多く存在しています。
成功する飲食店看板・デザイン・作成のためにも目的と効果を理解し、客観的にその看板をみてお客様はどう感じるのか、を把握しましょう。
どんなにおしゃれでかっこいい看板でも、どんなに大きく目立つ看板でもお客様に来て頂くことが出来なければ設置している意味がありません。
料理撮影からメニューブック、ホームページ、ロゴ、名刺、ショップカード等全てワンストップでご提供します。
自己満足看板ではなくお客様に伝えたいお店のコンセプトを伝えて集客しましょう。

店舗内装工事

機能的かつ柔軟性に溢れ、より心地良い空間づくりを

初めてお店を出す方、既存店のリニューアルをお考えの方、デザインに精通した奥谷と確かな動線設計を提案できる木本が失敗しないお店作りをきめ細かいアドバイスで対応いたします。
よく耳にするのが厨房設計の甘さです。「火がこっちじゃなくてこっちがよかった」「カウンターの奥行きのせいで仕事がしづらい」等作った後からでは調整ができない部分を感覚や思いつきで行うのではなく木本の実体験から学び盗んで下さい。
開業資金の50%以上を占める内装工事を弊社では工務店を介さず直接職人と空間作りをしていくので無駄なコストを抑える事ができます。
私たちは予算内で最大限のモノ作りを目指します。

広告

宣伝方法はいつから考え始めればよいか

飲食店を開業される方でよくあるのが「お店ができた!」という事で満足してしまう事です。
そこからお客様に来ていただいてお金を稼いでまたきてもらうところまでできて初めて仕事ができたという事です。
どうやってお客様に来ていただくのか、どうやって伝えるのか、拡散、シェア、いいねの獲得。
ホームページ、Facebook広告、地域限定広告、フリーペーパー等から最適なツールを選び無駄のない今の時代にあった最良の広告をご提案致します。