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【観光客向けの飲食店事業をはじめる前に】

2018.01.05

皆さんこんばんわ。
神戸で飲食店開業支援や商品のブランディングをおこなっている絆の奥谷奈津子です。

今日は新しく相談がきた案件について書きたいと思います。
海外から日本の神戸に来たお客様に対しての飲食店を開業したいとの事でした。
実際に外国人観光客にお客さんになってもらうためには、「言語」「文化」「宗教」「慣習」など多くの障壁があります。
その障壁を越えるためにはノウハウと技術が必要です。

私も昨日BARで1人で飲んでたらシンガポールから来たという2人の女の子に会いました。
神戸牛を食べてきたと。
聞いたことないお店の名前でした。

で美味しかったけどめちゃくちゃ高い、信じられない。
と言っていました。
ただ、そのBARも普通の値段とるBARだったし彼女たちのInstagramを見る限り貧乏ではない。
ということはコストに対してのパフォーマンスが低かったということだと思います。

そういった海外からせっかく神戸に来てくれた人にがっかりさせている状況がとても悲しく感じており(英語表記の少なさも気になってますね)

みんな神戸には泊まらないと言います。
昼ちょっと観光して夜は京都で食べるとか言われると切ない。

ということでそういった自分のベースで感じてる事と合わせて考えて進めていきたいと思います。
人が来たくなるような仕組みづくり。

東京オリンピックを追い風に年々増加している外国人観光客。
少子化で人口が減る一方の日本では、外国人観光客にお客さんになってもらうことが、観光業はもちろん小売業なども、ビジネスを発展させていくために必要です。

そういうの「インバウンド」って言うみたいです。

「インバウンド」という言葉を目にする事が多くなりましたが、これは訪日外国人旅行客の増加によって、海外から来る旅行客をターゲットにしたビジネスが盛り上がっていることを示しています。

2014年ごろから訪日旅行客が大きく伸び始め、2015年には1900万人以上の外国人旅行客の方々が日本に旅行にやって来ました。
日本政府の後押しによる観光客倍増計画も実施され、インバウンド需要への取り組みは国をあげての対策事項として認識されています。
政府は先日、2020年までに訪日外国人旅行者を4000万人にする計画を立てました。

増え続けるインバウンドの訪日旅行客は、2020年のオリンピックに向け少なくともあと数年間は大きく伸びていくと予想されています。

どのようなインバウンド対策を実施できる可能性があるのか、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

「絆」は飲食店の新規開業・開店を総合的にコンサルティングします。お客様の夢や希望・目標・出店立地の特性や条件・投資額などを総合的に検証し、「儲かるビジネスモデル」の備わったお店づくりをお約束します。

独立をお考えの方、飲食店開業をお考えの方、何か売れる商品を作りたい方、もっと沢山の人に来てもらいたいと考えている方。
ASIA50RESTRANTE9位・食べログゴールド・ミシュラン二つ星二年連続受賞の実力を持つ「紀茂登」の木本シェフと開業から10年でクライアント件数546件の実力派デザイン事務所の奥谷が小さな1歩をサポート致します。

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